危険物取扱者 乙種第4類の勉強スケジュールを自動でつくる
試験日と、平日・休日に勉強できる時間を入れるだけ。危険物乙4の勉強時間の目安(40〜60時間)をもとに、合格までの毎日の計画をつくります。
週ごとの予定を見る(0週)
| 週 | 期間 | 内容 | 時間 |
|---|
Excel版は、毎日の「実績」に勉強した時間を入れるだけで、予定どおりか遅れているかを自動で計算します(Googleスプレッドシートでも使えます)。PDF版はA4で、計画の一覧と月ごとのカレンダー。カレンダー版(.ics)は、iPhone・Googleカレンダーに毎日の勉強予定として取り込めます。
危険物乙4の勉強時間は40〜60時間が目安
| 条件 | 勉強時間の目安 | 出典 |
|---|---|---|
| 目安 | 40〜60時間 | ユーキャン |
勉強時間には公的な基準がないため、スクール各社の公表している目安をそのまま載せています。このツールの初期値は50時間です。
50時間なら何か月かかる?
| 勉強のペース | 1週間 | 必要な期間 |
|---|---|---|
| 平日1時間・休日2時間 | 9時間 | 約6週(約1.5か月) |
| 平日1.5時間・休日3時間 | 13.5時間 | 約4週(約1か月) |
| 平日2時間・休日5時間 | 20時間 | 約3週(約0.5か月) |
休みの日を入れない場合の計算です。実際の日付は上のツールで確認できます。
学習の順番と時間配分(50時間の場合)
| 段階 | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
| インプット | 危険物に関する法令 指定数量・製造所等の区分・保安距離・定期点検 | 約11時間 |
| インプット | 基礎的な物理学・化学 燃焼の三要素・引火点と発火点・静電気 | 約7時間 |
| インプット | 危険物の性質・火災予防・消火 第4類の品名ごとの性質と消火方法 | 約7時間 |
| 問題演習 | 問題集を科目別に。法令は数字(指定数量など)をくり返し確認 | 約18時間 |
| 総復習・模試 | 35問を通しで解き、3科目すべてで6割を超えるか確認 | 約8時間 |
出題範囲をもとにした当サイトの目安です。得意・不得意に合わせて調整してください。
危険物乙4の試験の基本
| 出題 | 危険物に関する法令15問/基礎的な物理学及び基礎的な化学10問/危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問(計35問) |
|---|---|
| 合格基準 | 各科目で60%以上 |
| 試験日 | 都道府県ごとに実施(日程は支部ごとに異なる) |
| 受験料 | 5,300円 |
| 実施団体 | 消防試験研究センター |
試験日は都道府県ごとに異なります。消防試験研究センターの各支部のページで日程を確認してください。
危険物乙4の計画づくりのコツ
- 3科目すべてで6割が必要
合計点ではなく、各科目で60%以上が必要です。1科目でも6割を切ると不合格なので、苦手科目を残さない計画にしています。
- 法令は出題数が多い
35問のうち15問が法令です。覚える数字が多いので、時間配分も一番多くしています。
- 短期決戦向き
ユーキャンの目安は40〜60時間。1日1時間なら約2か月です。短期間で終わる分、先に試験日を申し込んで期限を決めてしまうのがおすすめです。
よくある質問
乙4は1か月で合格できますか?
目標50時間なら、1日1.5〜2時間で約1か月です。法令の暗記を早めに始めましょう。
試験日はいつ?
都道府県ごとに違います。お住まいの地域の消防試験研究センター支部のページを確認し、その日付を入力してください。
出典:消防試験研究センター、ユーキャン(勉強時間の目安)。 科目ごとの時間配分と学習の順番は、出題範囲をもとにした当サイトの目安です。最新の試験情報は必ず実施団体の発表を確認してください(2026年10月4日確認)。