登録販売者の勉強スケジュールを自動でつくる
試験日と、平日・休日に勉強できる時間を入れるだけ。登録販売者の勉強時間の目安(約400時間)をもとに、合格までの毎日の計画をつくります。
週ごとの予定を見る(0週)
| 週 | 期間 | 内容 | 時間 |
|---|
Excel版は、毎日の「実績」に勉強した時間を入れるだけで、予定どおりか遅れているかを自動で計算します(Googleスプレッドシートでも使えます)。PDF版はA4で、計画の一覧と月ごとのカレンダー。カレンダー版(.ics)は、iPhone・Googleカレンダーに毎日の勉強予定として取り込めます。
登録販売者の勉強時間は約400時間が目安
| 条件 | 勉強時間の目安 | 出典 |
|---|---|---|
| 目安 | 約400時間 | ユーキャン |
勉強時間には公的な基準がないため、スクール各社の公表している目安をそのまま載せています。このツールの初期値は400時間です。
400時間なら何か月かかる?
| 勉強のペース | 1週間 | 必要な期間 |
|---|---|---|
| 平日1時間・休日2時間 | 9時間 | 約45週(約10.5か月) |
| 平日1.5時間・休日3時間 | 13.5時間 | 約30週(約7か月) |
| 平日2時間・休日5時間 | 20時間 | 約20週(約4.5か月) |
休みの日を入れない場合の計算です。実際の日付は上のツールで確認できます。
学習の順番と時間配分(400時間の場合)
| 段階 | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
| インプット | 医薬品に共通する特性と基本的な知識 副作用・相互作用・小児や高齢者への配慮 | 約30時間 |
| インプット | 人体の働きと医薬品 臓器のはたらき・薬が働く仕組み | 約34時間 |
| インプット | 主な医薬品とその作用 かぜ薬・解熱鎮痛薬など。出題数が最も多い | 約70時間 |
| インプット | 薬事に関する法規と制度 医薬品の分類・販売のルール | 約34時間 |
| インプット | 医薬品の適正使用と安全対策 添付文書の読み方・副作用の報告制度 | 約32時間 |
| 問題演習 | 過去問を章ごとに。受験する地域の過去問を優先する | 約140時間 |
| 総復習・模試 | 午前・午後の通し演習。各項目の足切りラインを確認 | 約60時間 |
出題範囲をもとにした当サイトの目安です。得意・不得意に合わせて調整してください。
登録販売者の試験の基本
| 試験時間(東京都の例) | 午前120分・午後120分 |
|---|---|
| 出題(東京都の例) | 計120問:医薬品に共通する特性と基本的な知識20問/人体の働きと医薬品20問/薬事に関する法規と制度20問/主な医薬品とその作用40問/医薬品の適正使用と安全対策20問 |
| 合格基準 | 総得点の70%以上、かつ各項目で一定の正答率(35〜40%以上が目安。都道府県の発表を確認) |
| 試験日 | 都道府県ごとに年1回(東京都の令和8年度は9月6日) |
| 実施団体 | 各都道府県(例:東京都) |
試験日は都道府県(ブロック)ごとに異なり、年1回です。受験する都道府県の発表を確認して入力してください。
登録販売者の計画づくりのコツ
- 「主な医薬品とその作用」に一番時間を
東京都の例では120問のうち40問がこの章です。成分名と作用の暗記量も多いので、インプット時間の3分の1以上をあてています。
- 受験する地域の過去問を優先
試験問題は都道府県(ブロック)ごとに作られます。受験地の過去問は各都道府県のホームページで公開されていることが多いです。
- 年1回なので試験日から逆算
ユーキャンによると約400時間が目安で、1日2時間なら約7か月です。試験日が発表されたら、すぐにこのツールで計画を作り直しましょう。
よくある質問
登録販売者は何か月で合格できる?
目標400時間なら、平日2時間・休日4時間で約6か月です。働きながらなら半年〜1年をみておきましょう。
試験日はどこで確認する?
受験する都道府県の薬務課などのページで発表されます。発表された日付をこのツールに入れてください。
出典:各都道府県(例:東京都)、ユーキャン(勉強時間の目安)。 科目ごとの時間配分と学習の順番は、出題範囲をもとにした当サイトの目安です。最新の試験情報は必ず実施団体の発表を確認してください(2026年10月4日確認)。